越谷で肩こりにお悩みの方は越谷の整骨院へ|原因と対処法

越谷で肩こりでお悩みの方へ

「巻き肩で肩が内側に丸まってしまう」
「座り仕事で肩が辛い、集中できなくなってくる」
「定期的に寝違えがおきる」
「肩があげづらい、左右差がある」
「よい姿勢が維持できない」
「野球等のスポーツで疲労が溜まる、辛い」

肩回りにこのようなお悩みはありませんか?
肩こりは日本人で非常に多い症状で厚生労働局の調査でも自覚症状上位に入る不調です。
ホームタウンの越谷でもデスクワークやスマートフォンの使用増加で肩こりでお悩みの方は年々増加してます。

 ~肩こりとは~
肩こりは肩、首、腕にかけてコリ、痛み、痺れなどが起こる症状です。
検査で原因が明らかにならない肩こりは原発性肩こり(一次性肩こり)
検査で原因が明らかになる肩こりは症候性肩こり(二次性肩こり)
と言われており、現時点で多くの割合の人が原発性肩こりとなっています。

肩だけでも17種類の筋肉があり、全てがそれぞれの動きを行っていきます。例をあげるとその中でもローテーターカフを言われる筋群(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)は肩関節を安定させる小さな筋肉が集合しています。肩関節の細かな動きの調整に関連しています。

今回はそのような症状でお困りの方、またブログをご覧いただいた方に有益なものになるようこの記事を書かせていただきます。

肩こりの主な原因とは?

①首や肩の骨、筋肉が原因のパターン
首:椎間板ヘルニア、頚椎症など首が動かないことによって神経伝達が悪くなったり、血流循環が悪くなってしまうことにより起こります。
肩:肩関節周囲炎という加齢や私生活などにより肩関節や軟部組織などの変化が積み重なり炎症がおこり、肩に負担がかかり起こります。

②首や肩回りとは別のところに原因があるパターン
・内臓の疾患、高血圧により肩こりが起きることがあります。
・近視、乱視、老眼や白内障などの目の症状、眼精疲労などで不自然な姿勢を取ることによって肩回りに大きく負荷がかかり肩がこります。

③原因がはっきりしないパターン
①、②の症状がはっきりしているパターンとは別に原因がはっきりしていない肩こりが大半を占めていきます。当院では運動不足、私生活や日々の仕事、趣味などの積み重ねが原因だと考え、患者様のお身体に合わせた施術を提供することが可能です。

肩こりを放置するとどうなるのか?
 肩の機能は肩甲骨と上腕骨と筋肉の協調(スキャプラリズム)で成り立つとされています。
 肩こりなどで筋肉が固い、肩甲骨が動かない時点で機能障害が起こっていると想定し、放置をすることによって構造的な腱板断裂などの症状へ悪化し、進行していきます。
慢性化し改善しづらくなる
頭痛(筋緊張性型)〈後頭部や目頭、こめかみ〉
吐き気、眩暈
自律神経の乱れ
睡眠の低下
肩の盛り上がり、肩幅増加等見た目の変化
血圧上昇


日本整形外科学会でも筋の緊張や血流障害が症状の悪化につながるとされています。


越谷で多い肩こりの特徴
デスクワーク中心
長時間の運転を日常で行う
運動習慣がない
姿勢不良(巻き肩やストレートネックによる負担)
趣味でガーデニングや料理、手芸、麻雀、イラストなどを行う
 等があります。

つまり生活習慣が大きく関わります。ですがいま続けているお仕事を変える、趣味をやめる等は人生にとってプラスにならないので他のところで対策が必要になってきます。

自宅でできる対策法
軽度の肩こり等はセルフケアが大切です。
ポイントは継続です!
90分に1回は姿勢を変える
肩甲骨を動かすストレッチ
湯船につかる
スマホやパソコンの作業の位置を少しあげて目線をあげる

おすすめのストレッチ
https://youtu.be/NwleJdbAxCs?si=0xp7yDos5SOKl09m
【医師監修!肩こり解消】座ってできる3分ストレッチ
 溝口ファミリークリニック様
医師監修のストレッチです!気軽にできるのでオススメです

やってはいけないこと
・自分で強く揉む、長く同じところを押す
・最初から強度の高い筋トレやストレッチ
・痛みを我慢し放置する
・首をポキポキ自分で鳴らす

自分で肩付近をマッサージ等すると比較的小さな筋肉も多いので怪我につながりやすいです。

越谷の整骨院での施術内容
当院では原因に合わせて根本治療、施術を行います。
手技療法
ストレッチ療法
姿勢骨格矯正
生活指導
さらに電気療法として
NEOテクトロンONE-P6Plusを使用し、
・深部筋へのアプローチ
・疼痛緩和
・筋力サポート

を行います。


症例紹介
40代女性 デスクワーク・趣味で手芸
長年肩こりに悩んでいましたがここで施術してもらうと肩がいままでで感じたことないスッキリ感が出ます。最初のうちはすぐ戻っていましたが徐々に辛くない時間も増え施術の大切さを実感しました。集中できる時間も増えたのでとても助かっています。

50歳男性 デスクワーク・趣味で麻雀
血圧も高く肩こりに悩んでいたところお医者さんに肩の筋肉を緩めるといいと言われ来院しました。施術して肩が軽くなるのはもちろんですが最近はなんだか血圧も安定しているようです。自分で運動やケアは続かないので専門の先生に診てもらって今後も良くしていきたいです。

皆の疑問コーナー
Q.未成年の肩こりは存在しない?
A.これまで肩こりは労働や家事育児をする大人の症状だといわれていたが、若年者の中でも高校生から大学生にかけて症状を自覚している方が半数以上を占めています。

Q.肩こりの自覚症状はどれくらい多い?
A.自覚症状で肩こりと訴える方の割合が男性では第2位、女性では1位と言われており、年々増加傾向ともなっています。

Q.肩こりは日本人特有の症状?
A.直接的な肩こりと言われるものはないですが、chronic neck pain等といった症状が問題視されており、肩周辺への辛さや痛みを訴える方が増加しております。


まとめ
肩こりは正しい対処を行えば改善が期待できます。
「いつものこと」「どうせ良くならない」と諦めず早めのケアや慢性の方は長い目をみて改善していきましょう。

越谷で肩こりにお悩みの方は是非1度ご相談ください。




出典・参考文献
厚生労働局  肩こり
https://www.mhlw.go.jp/search.html?q=%E8%82%A9%E3%81%93%E3%82%8A&cx=005876357619168369638%3Aydrbkuj3fss&cof=FORID%3A9&ie=UTF-8&sa=#gsc.tab=0&gsc.q=%E8%82%A9%E3%81%93%E3%82%8A&gsc.page=1

日本肩関節学会
https://www.j-shoulder-s.jp/

渚うめだ整形外科クリニック
https://nagisa-ortho.jp/

千葉大学大学院 人文社会科学研究科 学位取得論文
https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900119185/IAA_0023.pdf

一般社団法人 日本臨床内科医会
https://www.japha.jp/doc/byoki/047.pdf

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住所
〒343-0818
埼玉県越谷市越ヶ谷本町5-30

電話番号:048-940-3838

営業時間
平日 10時~13時 / 15時~21時
土日祝 8時30分~13時 / 15時~17時

定休日:不定休

駐車場3台あり キッズスペースあり
お子様連れも大歓迎!



記事執筆:越谷の整骨院 院長 神保直樹
資格:柔道整復師

監修・編集:越谷の整骨院 代表 川村悠太
資格:管理柔道整復師

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