膝の痛みにお悩みで越谷にお住まいの方必見!

こんにちは!越谷にある整骨院です。
こんなことで困っていませんか?
・膝を曲げると痛い
しゃがんだり座ったりした時に、ふと膝を曲げると痛みが出たり、膝が痛くて正座ができなかったりする。
・階段の上り下りで膝が痛む 階段を上り降りするたびに痛い。
神社やお寺みたいに階段が多いところは、行くのが怖くて諦めてしまう。
・動き始めに膝が痛む
動き始めてしまえば痛くなくなるんだけど、朝起きてすぐ動こうとすると膝に痛みが走る。
・膝の痛みで眠れない
寝ようとすると膝の痛みが気になってなかなか寝付けない、寝てもすぐに目が覚めてしまう。
・膝を動かすと「パキッ」と音がする 膝を曲げたり伸ばしたりした時に、変な音がする。

膝の痛みについて、私たちの考え
膝の痛みは、大きく分けて2種類あります。一つは膝の関節そのものの痛み、もう一つは膝の周りにある筋肉や靭帯が原因で起こる痛みです。 まず、一つ目の膝の関節の痛みは、ほとんどが膝の変形が原因です。年を取ったり体重が増えたりすると、「変形性膝関節症」になることがあります。これは、変形した膝が炎症を起こして痛んだり、膝の骨に「骨棘(こつきょく)」と呼ばれるトゲのようなものができて痛みの原因になったりするんです。 次に、二つ目の膝の周りの筋肉や靭帯による痛みですが、これは筋肉が硬くなって引っ張られることで、筋肉が必要以上に伸ばされて痛みが出たり、膝の近くにある筋肉の付着部が炎症を起こして痛みになったりします。また、靭帯も伸びることで傷がつき、痛みの原因になることもあります。もし膝の裏が痛む場合は、膝の裏の筋肉やふくらはぎの筋肉が影響している可能性もありますよ。 膝の痛みをそのままにしておくと、どうなるのでしょうか? 膝は、毎日必ず負担がかかる関節です。立っているだけでも体重がかかりますし、歩いたり階段を上ったりすると、さらにとてつもない負担がかかります。 膝は太ももの筋肉に支えられているのですが、運動不足などでこの筋肉が衰えてくると、その負担を支えきれなくなり、膝の痛みにつながっていきます。 最初は「膝に違和感があるな」「歩き始めが痛いな」といった軽い症状から始まって、だんだんと膝が炎症を起こして熱を持つようになり、常に膝が痛いという状態になってしまいます。 こうなると、痛みで体を動かすのが嫌になり、カロリーの消費量が減って体重が増え、さらに筋力も低下して、ますます膝に負担がかかりやすくなるという悪い循環に陥ってしまうんです。 この炎症が進むと、変形性膝関節症になり、膝の骨の形が崩れて骨が圧迫され、骨がボロボロの状態になってしまいます。こうなると、人工関節を入れたり、骨を切って形を整える手術が必要になることもあります。 膝の痛みを和らげる方法について。 膝の痛みを良くするためには、まず自分の膝がどのくらい悪くなっているのかを知ることが大切です。 もし膝に違和感がある程度だったり、軽い痛みだったりするなら、体重を減らしたり、筋肉をつけたりすることで改善されることがあります。 しかし、もし膝が炎症を起こしてしまっていたり、少し変形が出てしまっていたりする場合には、電気を当てたり、テーピングや包帯で負担を軽くして炎症を抑えるような治療が必要になります。また、人によっては整形外科でヒアルロン酸の注射をすることで痛みが和らぐこともあります。この段階でも、筋肉が落ちないように、水中ウォーキングや自転車のような膝に体重がかからない運動をする必要がありますよ。 もし膝の変形がかなり進んでしまっている場合は、人工関節の手術や、骨を切って形を整える手術、そしてその後のリハビリなどが必要になります。 膝の痛みを改善するためにおすすめします!こちらはひざ関節症クリニック様でも解説されています!

当院の施術メニューをご紹介します
膝の痛みを良くするための当院の治療法は、まず硬くなってしまった太ももの筋肉をマッサージでしっかりほぐして、筋肉の働きを元に戻し、膝にかかる負担を軽くすることから始めます。 それから、「筋膜ストレッチ」というストレッチで筋肉に柔軟性を持たせ、柔らかさを保つことも大切です。 膝の筋肉をつけるのが難しい方、特に痛みが強く炎症を起こしている方には、膝に全く負担をかけずにできる筋トレ、「ネオテクトロン」がおすすめです。ネオテクトロンとは、電気を使って筋肉を収縮させ、筋力をつける治療です。寝ているだけで太ももや膝の筋肉を鍛えることができますよ。 最後に、変形性膝関節症の方は、ほとんどの場合O脚になっています。また、膝の痛みから歩き方のバランスが崩れ、骨盤の歪みや背骨の歪みにつながることが多いんです。そのため、当院ではO脚矯正という、膝関節症の方に特化した矯正なども行っています。 マッサージ、ストレッチ、筋トレ、そして矯正を組み合わせることで、膝の痛みはかなり良くなります。 治療の頻度と、それを受けるとどう楽になるのかについてです。 筋肉を指圧でしっかりほぐすことで、その働きを良くし、血流を改善して炎症物質を流し、早く炎症を取り除くことができます。さらに、硬くなった筋肉を柔らかくすることで筋肉の機能が上がり、膝にかかる負担を減らすことができるんです。 また、ストレッチをすることで筋肉に柔軟性を持たせ、膝周りの筋肉を柔らかく保つことで、膝への負担を軽くできます。 ネオテクトロンを使うことで、膝に負担をかけることなく膝の筋力を鍛え、筋肉で膝をしっかりと支えることができるため、体重などによる負担を減らし、変形性膝関節症の予防や治療が可能です。ネオテクトロンには「治療モード」というものもあり、炎症が起きている部分に電気を流すことで、炎症物質を減らし、早く痛みを取ることもできます。 さらに、矯正を行うことで膝や体のバランスを整え、膝にかかる体重を分散させることができるため、痛みが出にくい状態を作ることができます。 改善するための治療頻度はどのくらい必要でしょうか。 膝は負担がかかりやすい関節なので、痛みを取るにはそれなりの治療頻度が必要です。 一時的な痛みを取りたいだけなら、週に2回以上で3ヶ月間は続ける必要があります。3ヶ月しっかり筋肉をほぐして炎症を抑えることで、痛みは改善されます。でも、長期的に良い状態を保っていくには、半年から1年くらい集中して治療していく必要があるでしょう。 なぜなら、長期的に痛みを取るには、ストレッチで柔軟性を高めたり、EMS(ネオテクトロンのような電気で筋肉を動かす機器)で筋力をつけたりと、体の状態そのものを変えていく必要があるからです。体質を変えるには短い期間では難しく、だいたい1年くらいはかかると言われています。

越谷の整骨院
住所
〒343-0818 埼玉県越谷市越ヶ谷本町5-30
電話 048-940-3838

営業時間
平日
10:00〜13:00 15:00〜21:00
土日祝
8:30〜13:00 15:00〜17:00

定休日
不定休

執筆・監修
越谷の整骨院 院長 神保直樹

資格:柔道整復師

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