スポーツ障害について越谷の整骨院が解説!

からだのどこかが辛いはスポーツをしている皆さんにとって、辛い悩みだと思います。
こんなことで困っていませんか?
運動すると肘が痛い
走ったり跳ねたりすると膝が痛む
運動中に腰が痛くなる
ボールを投げると肩が痛む
捻挫したところがなかなか治らない

そもそも、スポーツ障害って何でしょう?当院ではこう考えています。
スポーツ障害というのは、スポーツで同じ場所に負担がかかり続けて起こる痛みのことです。ひどくなると、強い炎症を伴うこともあります。
また、野球で投げる時の肘の痛みや、バレーボールのように腰をひねるスポーツでの腰の痛みは、疲労骨折が原因のこともあります。
じゃあ、スポーツ障害ってスポーツをする上では避けられないものなんでしょうか?
いいえ、そんなことはありません。適切な予防や治療をすれば防ぐことができます。
まず大切なのは、そのスポーツのフォームが正しいか確認することです。いくら治療しても、根本の原因が変わらなければまた痛めてしまいますからね。
次に大切なのは、体の柔らかさです。筋肉や関節が硬いと、痛めやすくなります。
それから、筋力も予防には欠かせません。特に大事なのは、体を支えるインナーマッスルです。
アウターマッスルばかりが強いと、体のバランスが崩れて、本来ぶつからない部分がぶつかったり、擦れない部分が擦れたりして痛みに繋がることがあります。
フォーム、柔軟性、筋力の3つがしっかりしていれば、ほとんどのスポーツ障害は防げると言われています。もしスポーツ障害で悩んでいるなら、ぜひ一度これらを見直してみてください。
整形外科様でも解説されています!

スポーツ障害をそのままにしておくと、どうなるでしょう?
スポーツ障害を放置しておくと、痛みが続くばかりか、将来的にスポーツができなくなるような、ひどい後遺症が残ってしまうこともあります。
例えば、代表的なスポーツ障害に「野球肘」があります。
これは、肘の内側の骨が腕の筋肉に引っ張られて起こるもので、最初は痛みや炎症だけですが、これを放っておくと、骨が剥がれて骨折と同じ状態になってしまいます。
剥がれてしまった骨は「関節ネズミ」と呼ばれ、これが肘の関節に挟まると、肘が動かせなくなってしまうことがあります。
また、バレーボールや柔道など、腰をひねるスポーツで多いのが「脊椎分離症」です。これは、背骨の関節部分に繰り返し負担がかかって疲労骨折を起こし、さらに骨折が進むと、背骨がずれてしまう「脊椎すべり症」という状態に悪化することがあります。
すべり症になってしまうと、骨折した部分が離れたままになって骨がくっつかず、それが後遺症として残ってしまうんです。

スポーツ障害には、どんな治療法がおすすめですか?
姿勢矯正
当院では、軽い炎症や痛みなら、固定したりマッサージしたり、電気を当てたりして治療できます。
また、スポーツ障害の予防についても、先ほどお話しした3つの要素(フォーム、柔軟性、筋力)に合わせたメニューがあります。
フォームについては、テクニック的なことはスポーツの先生やコーチに見てもらうのが一番ですが、実は骨格のズレが原因でフォームが崩れていることもあります。
当院の全身骨格矯正を受けると「体のバランスが良くなった」とよく言われます。なので、骨格の歪みから来るフォームの崩れには、骨格矯正がおすすめです。
柔軟性には、下半身を柔らかくする筋膜ストレッチと、肩甲骨周りを柔らかくする肩甲骨はがしがあります。
野球肩など、肩に悩みがある方には肩甲骨はがしを。
太もも、膝、ふくらはぎに症状がある方には筋膜ストレッチが良いでしょう。
筋力をつけたい方には、電気で筋肉を鍛えるEMSというメニューがあるので、そちらをおすすめします。

これらの施術を受けると、どう改善されるのでしょうか?
骨格矯正を受けると、全身の骨格が整って、体のバランスが良くなります。
例えば、今片足立ちをしてみて、どちらかだけぐらぐらしたり、まっすぐ立てなかったり、鏡で見て左右の肩の高さが違ったりしませんか?
もしそうなら、骨格が歪んでいる可能性が高く、それがスポーツでのフォームの崩れに繋がります。
骨格矯正で左右のバランスが整うと、体が安定して、スポーツのパフォーマンスも上がります。
筋膜ストレッチをすると、筋肉やその周りの筋膜が柔らかくなり、肉離れの予防になるだけでなく、ランナーズニーやジャンパーズニーといった使いすぎによるスポーツ障害の予防や治療にもなります。
EMSを行うと、運動に必要な筋力を鍛えられます。スポーツで腰が痛くなるのは、体幹の筋力が弱いせいで体を支えきれず痛みを出すことが多いので、EMSでお腹周りの筋肉(腹筋)を鍛えることで体幹が強くなり、痛みにくい体を作ることができます。

改善のためには、どのくらいのペースで通うのが良いですか?
骨格のバランスを整えるには、週に2回以上で、半年から1年くらいの期間が必要です。
骨格が正しい位置で安定するまでには時間がかかるので、少し根気強く続けていくことが大切です。
筋膜ストレッチは、3ヶ月から半年ほど続けることで筋肉が柔らかくなり、痛みの治療に繋がります。
予防として行うなら、1年くらい続けることで、痛めにくい体を作ることができます。
EMSは、週に2回のペースで40回くらい続けると、必要な筋力がつき、痛みにくい状態を作ることができます。

越谷の整骨院
住所
〒343-0818 埼玉県越谷市越ヶ谷本町5-30
電話 048-940-3838

営業時間
平日
10:00〜13:00 15:00〜21:00
土日祝
8:30〜13:00 15:00〜17:00

定休日
不定休

執筆・監修
越谷の整骨院 院長 神保直樹

資格:柔道整復師

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